豊中市立郷土資料館「とよみゅー」で、市制施行90周年記念特別展「豊中市誌物語ーふるさとを記録するいとなみー」が、10/27(火)から12/13(日)まで開かれます。参加費は無料で、記念講演会(11/8)は10/6から電子申込の先着順で受け付け中、11/29のまち歩きは11/10から申込開始です(2026年10月7日時点、豊中市の案内による)。
会期と開館時間
- 会期:2026年10/27(火)から12/13(日)まで
- 時間:9:30から17:00まで(入館は16:30まで)
- 休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
- 場所:豊中市立郷土資料館「とよみゅー」1階 企画展示室
- 参加費:無料
- 問い合わせ:教育委員会事務局 社会教育課(06-6858-2582)
何が展示されるか
市の案内によると、豊中市が今年市制施行90周年を迎えたことを機に、昔の市域を記録した古文書や古地図、市制施行時の公文書から、近年刊行の新修市史、地域の人が残した聞き書きまで、多様な資料が紹介されます。明治の終わりから郊外住宅地として歩み始めた豊中では、昭和初期にラジオを持つ世帯が60パーセントを超えており、市内の旧家に残されていた初期の電化製品などで、市制施行のころの暮らしの一端も見られます。
展示解説:11/1、当日会場へ
11/1(日)の11時から11時30分に展示解説があり、参加費は無料です。申込は要らず、当日に郷土資料館「とよみゅー」へ行きます。
記念講演会(11/8):申込受付中、定員80人
- 題:「<豊中>という物語ー農村から都市へー」
- 日時:2026年11/8(日)14:00から16:00(13:30受付開始)
- 場所:とよみゅー3階 講座室
- 講師:原田敬一さん(佛教大学名誉教授)の講演のあと、元豊中市市史編さん課嘱託の清水喜美子さんが「新修市史編さんの想い出」を話します
- 定員:80人、参加費無料
- 申込:10/6(火)から11/7(土)まで、電子申込の先着順。1件の申込につき4人まで
石碑をたずねるまち歩き(11/29)
市中心部に残る石造物から地域の歴史をたどる催しです。11/29(日)の13:30から15:30で、阪急宝塚線の岡町駅に集合し、豊中駅で解散します。定員は20人、参加費は無料です。申込は11/10(火)から11/28(土)まで、電子申込の先着順で、1件の申込につき2人までです。
日程の一覧
- 10/27 特別展が始まる
- 11/1 展示解説(当日会場へ)
- 11/8 記念講演会(10/6から11/7まで申込)
- 11/29 石碑をたずねるまち歩き(11/10から11/28まで申込)
- 12/13 特別展が終わる
申込の要るもの・要らないもの
- 申込不要:特別展の観覧(無料)、11/1の展示解説(当日会場へ)
- 申込が必要:11/8の記念講演会(電子申込、先着順、1件4人まで)、11/29の石碑をたずねるまち歩き(電子申込、先着順、1件2人まで)
講演会の申込は10/6から始まっており、定員は80人です。まち歩きは定員20人で、申込開始は11/10です。受付期間は講演会が11/7(土)まで、まち歩きが11/28(土)までと書かれています。
豊中市のほかの催しと施設の最新情報は、豊中イベントナビの豊中市のページにまとめています。
情報源
- 豊中市「市制施行90周年記念特別展『豊中市誌物語ーふるさとを記録するいとなみー』」:https://www.city.toyonaka.osaka.jp/shisetsu/hall/kyodosiryokan/sisimonogatari1.html
アイキャッチの写真:阪急岡町駅(撮影 yokoyokoi/CC BY 3.0、文字を加工)。まち歩きの集合場所の駅です
