豊中市立グリーンスポーツセンターの「グリスポピア2026 秋の特別企画」として、市制施行90周年記念クルーズ「船から見る豊中の未来」が10/31(土)に開かれます。申込は10/13(火)の8時までの事前申込制で、抽選結果はメールで届きます。船は神崎川の三国防災船着場(大阪市淀川区新高5丁目)から出ます(2026年10月7日時点、豊中市の案内による)。
日時と便
- 日付:2026年10/31(土)
- 1便 13:00から:オペラクルーズ
- 2便 14:00から:オペラクルーズ
- 3便 15:00から:こどもクルーズ
- 所要時間:各回およそ45分。いずれも15分前に集合
- 定員:各回40人(市内在住・在勤・在学の人が対象)
申込は10/13の8時まで、抽選
申込は事前申込制で、10/13(火)の8時までです。市の案内ページに「オペラクルーズ」と「こどもクルーズ」それぞれの申込リンクがあります。抽選結果はメールで連絡されます。
オペラクルーズ(1便・2便)
水先案内人の三宅先生のトークと、「音楽のまち とよなか」を感じられる船上オペラコンサートがあります。大阪音楽大学出身のソプラノ歌手、徳田梨沙さんが歌い、神崎川からの風景を見ながら航行します。子どもから大人まで、誰でも申し込めます。小学生が参加する場合は、保護者の同伴が必要です。
こどもクルーズ(3便)
子どもと武庫川女子大学三宅研究室の学生がグループになり、豊中の歴史や文化を肌で感じながら街の未来を描いていく、ワークショップ型のクルーズです。申し込めるのは小学生とその保護者で、1組につき保護者は1名までです。中学生以上だけでの申込はできません。
水先案内人と主催
- 水先案内人:三宅正弘先生(武庫川女子大学教授、豊中市文化財保護審議会委員。まちづくりを研究し、淀川や道頓堀のクルーズの講師も務める)
- 主催:豊中市、奥アンツーカ株式会社
- 協力:一本松海運株式会社、大阪音楽大学、豊中市南消防署、武庫川女子大学三宅正弘研究室
- 企画監修:アートプロジェクト気流部
- 使う船:えびす号
雨天・中止になる場合
- 雨天決行です
- 河川の状況により中止する場合があります
- 当日10時の時点で、豊中市に大雨・洪水・暴風警報のいずれかが出ている場合は中止です
行き方と問い合わせ
阪急三国駅と阪急神崎川駅から三国防災船着場までのルートは、市の案内ページにあるアクセスマップで確かめられます。船着場は豊中市内ではなく、大阪市淀川区です。問い合わせは都市活力部 スポーツ振興課(06-6858-3309)です。乗船料は、市の案内ページに記載がありませんでした。
当日の流れの目安
- 13:00の回:12:45までに三国防災船着場に集合し、13:00に出航します(オペラクルーズ、約45分)
- 14:00の回:13:45までに集合します(オペラクルーズ、約45分)
- 15:00の回:14:45までに集合します(こどもクルーズ、小学生とその保護者)
当選した回の集合時間を、乗船の15分前として確かめてください。申込のときは、希望する回を間違えないようにします。
主催のグリーンスポーツセンターについて
クルーズの企画をしているグリーンスポーツセンターは、神崎川の近くにある豊中市立の体育施設です。市の施設ページによると、テニスコートとグラウンド(球技場)、バーベキューコーナーの開館時間は9:00から21:00で、休場日は12/29から1/3です。駐車場は32台(うち障害者用1台)で、無料です。ただしクルーズの集合場所は、グリーンスポーツセンターではなく、三国防災船着場です。
豊中市のほかの催しと施設の最新情報は、豊中イベントナビの豊中市のページにまとめています。
情報源
- 豊中市「【グリスポピア2026 秋の特別企画】市制施行90周年記念クルーズ~船から見る豊中の未来」:https://www.city.toyonaka.osaka.jp/jinken_gakushu/sports/sports_topics/toyonakacruise.html
- 豊中市「グリーンスポーツセンター」:https://www.city.toyonaka.osaka.jp/shisetsu/sports/syounaip.html
アイキャッチの写真:神崎川の夕景(撮影 Bakkai/CC BY 3.0、文字を加工)
