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豊中市の粗大ごみ持ち込みは3連休なら10/10・10/12|予約制で10kg105円、10/11はひろば閉鎖

豊中市で粗大ごみを3連休のうちに自分で運び込める日は、10/10(土)と10/12(月・祝)です。持ち込み先の豊中市伊丹市クリーンランド(原田西町2番1号)は予約制で、日曜の10/11は持ち込みを受け付けておらず、ひろばと駐車場も点検のため閉鎖されます(2026年10月時点)。

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3連休の持ち込みは何時から何時まで

市の案内によると、持ち込みの搬入時間は次のとおりです。祝日は、曜日の区分のとおりに扱われます。

  • 10/10(土):午前10時から午後4時(午後0時から0時45分を除く)
  • 10/11(日):持ち込みの受付は月曜から土曜なので、受け付けていません
  • 10/12(月・祝):午後2時から午後4時30分

予約は電話で受け付けています。予約受付専用電話は豊中市伊丹市クリーンランドの06-6841-4498で、月曜から土曜(祝日を含む)の午前9時から午後5時までです。持ち込みを予約できるのは、希望日の7日前から当日の午前中までです。ただし土曜の午前に持ち込む場合は前日までとなっています。予約状況によっては希望の日時が取れないことがあります。

10/11はクリーンランドのひろばと駐車場が閉鎖

クリーンランドは施設の定期点検のため、10/11(日)にクリーンランドひろばと駐車場(第1・第2)を閉鎖します。クリーンランドの総務課(電話06-6841-5395)が9/29に更新した案内に出ています。日曜は粗大ごみの持ち込み自体がないため、持ち込みの予定には影響しません。ひろばに立ち寄る予定がある人は、日をずらす必要があります。

持ち込み料金は10キログラムごとに105円

施設使用料は、ごみの重さ10キログラムまでごとに105円です。持ち込めるのは豊中市と伊丹市から出る一般廃棄物だけで、両市に住んでいても、他の市から出たごみは持ち込めません。可燃ごみと不燃ごみ(粗大ごみを含む)は必ず分けて持っていきます。分けていないと、荷降ろしに時間がかかるため、ごみを持ち帰ることになると案内されています。袋は透明か半透明のものを使います。

基本的に家庭から出るごみは受け入れ可能ですが、次のものは持ち込めません。

  • 家電4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)
  • パソコン(モニター、キーボードなどの標準添付品を含む)
  • 直径15cm・長さ50cm以上の剪定枝など、受け入れ基準に合わないもの
  • 高圧ガスボンベ、消火器などの爆発物・引火物
  • 農薬、毒物などの有害物質
  • 金庫、バーベル、ダンベル、ピアノなどの強靭なもの
  • 建築廃材、自動車部品、土、瓦、ブロックなどの産業廃棄物

運び込めないときは、収集を申し込む

自宅の前から収集してもらう場合は、粗大ごみの申込みが要ります。市の案内には次のように書かれています。

  • インターネットでの申込みは24時間・365日できます。受け付けるのは収集日の3か月前から14日前までです。電話での申込みは7日前までとされています
  • インターネットで初めて申し込むと、初回は仮申込になります。粗大ごみ受付センターが排出場所を確認し、収集日の7日前までに確認できないとキャンセルになります
  • 市公式LINEの「粗大ごみ・臨時ごみ持ち込み予約」からも申し込めます
  • 申込みが集中して受付上限に達すると、希望日に収集できないことがあります

粗大ごみに当たるのは、最大の辺または径が30センチメートル以上の電気機械器具と、市指定ごみ袋に入らない大きなもの(電気機械器具以外)です。電話の問い合わせ先は、可燃・不燃・粗大ごみに関しては環境部家庭ごみ事業課の06-6843-3513です。

処理券は400円券と900円券、手数料は4段階

粗大ごみの処理手数料は、品目ごとの額に当たる粗大ごみ処理券を市内のスーパーやコンビニなどで買って、貼って出す形です。処理券は400円券と900円券の2種類で、買った処理券は払い戻しできません。

2023年10月1日の改定後の手数料は、定日に出す粗大ごみで400円、900円、1,800円、2,700円の4段階です。改定前は300円、600円、1,200円、1,800円でした。臨時に出す臨時ごみは670円、1,350円、2,700円、4,050円で、これらに当てはまらない一般廃棄物は10キログラムまでごとに250円(改定前170円)です。どの品目がどの段階になるかは、市の粗大ごみインターネット受付の品目一覧で確かめられます。

100円券は2025年3月31日で販売を終えています。手元に残っている100円券は、400円券・900円券と同額になる枚数をそろえれば使えます。枚数が足りないときは、2029年3月31日までの間に、差額を現金で払うと現行券に交換できます。交換場所は家庭ごみ事業課(走井2-5-5)で、バーコードやQRコードでの決済はできません。

まだ使えるものは、処理手数料のかからない手もある

市は民間事業者3社と連携して、リユース(再使用)を勧めています。ジモティースポット豊中服部天神店(服部寿町2丁目4-10、電話06-6335-4777)は、2026年4月17日に開店しました。営業時間は午前10時から午後7時で、定休日は毎週火曜日と年末年始です。他の人が使える状態のものなら直接持ち込めますが、持ち込めないものや受け取れないものもあります。

インターネットで売る手段としては、不要品の買取店に一括で見積もりを頼む「おいくら」、地域の掲示板で無料で譲る「ジモティー」、ベビー用品の買取をする「ふくちゃんリユスタ」があります。これらは市の事業ではないため、利用に関する問い合わせは各事業者に直接する形になります。

情報源

料金と受付時間は2026年10月時点のものです。変更されることがあるため、持ち込み前に市のページで確かめてください。

豊中市のそのほかの暮らしの情報は、豊中市の記事一覧にまとめています。

アイキャッチ画像:AI生成のイメージ画像です。実在の店舗・施設ではありません(gpt-image-1-miniで作成)

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